生体認証破りで入国の女、ブローカー介在を証言…一問一答


「う〜ん。ミッションインポッシブルううう」



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090101-00000027-yom-soci より




 【ソウル=前田泰広】「テープは肌色でゴムのような感触だった」。



 テロリストの入国阻止をうたって導入された最新の「生体認証(バイオ)審査」をかいくぐり、強制退去処分を受けた韓国人の女(51)が不法に再入国していた事件。女は再入国が発覚して強制送還された後、今は韓国南部の都市で暮らしている。「入国審査官も気づかなかった」。女は読売新聞の取材に応じ、指紋を変造するため指にはった特殊なテープについて、特徴を具体的に語り、同じ手口で不法入国を請け負う韓国人ブローカーの存在も証言した…
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