1000円下回る区間半額に=高速料金引き下げ−国交省


とてもわかりやすいいい施策ですね。』<BR><BR><BR>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090116-00000089-jij-pol より

 

 国土交通省は16日、2008年度第2次補正予算案に盛り込んだ高速道路料金引き下げの具体策を発表した。普通車以下は土日祝日、 東京、大阪の大都市圏以外どこまで走っても上限1000円とし、1000円を下回る区間は終日半額にする。平日は全車種対象に3割引き (一部時間帯は半額)とする。首都高速は日曜と祝日に、阪神高速は土日祝日に現行700円区間を500円へ下げる。

 現行の片道料金は、例えば仙台−名古屋が1万4250円、神戸−湯布院温泉(大分県由布市)が1万3800円だが、 いずれも1000円となる。

 自動料金収受システム(ETC)の利用者が対象で、ETC車載器の分割払い購入者には5250円を助成する。 料金引き下げの必要経費は5000億円で2次補正予算成立後、2年間の予定で実施する。<br>
 本州四国連絡橋の通行料金は、1500円とする当初案から1000円に引き下げた。東京湾アクアラインも1000円とする。

 

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/112730687

この記事へのトラックバック